SSK 2006年 草津スキー ホテル・ヴィレッジ泊

写真は左から岸本、鷲沢、沖倉、初又、黒川、堀内、久保島(何故かバック) 他に真々田、近藤、山本(事情は夫々)

朝8時50分東京駅鍛冶橋駐車場に集合し、ホテルよりお迎えのバスにて草津に行きました。お昼過ぎにはホテルに到着し、早速着替えて、昔懐かしい天狗山のゲレンデに到着しました。(写真上)
今年は雪が多いといわれながら、このあたりは道路も乾いているし、この日は天気も良く暖かい日でした。未だ8人しかいませんが、沖倉君はMY CARで、近藤君は日曜から参加です。

この日は軽く足慣らし。(いつも「軽く」じゃないかという批判もあります)
お休み中の二人(写真中段左)。
この前のテーブルの上には何が乗っているでしょう。ご想像にお任せします。
夜は至って元気。部屋で散々飲んだ挙句に宴会座敷に向かいます。
食事はなかなか美味しく、このホテルのメンバーで、優待券を使わして頂いた附中4期の野口先輩に感謝。
宴会も終わり、次は二次会へ。ほろ酔い気分で部屋に帰る途中(写真中段右)。

二日目もまずまずの天気。もう中日だから今日は確り滑ろう。沖倉君はこんな短い、60cmぐらいの板(写真右)で滑る。「Bigfoot」という名だそうだ。
振り子沢は昔に比べすごく滑り易くなった。昔は中央が削られてすり鉢状になり、脇に振られると高いところに乗り上げて、次のターンができない。今は幅も広く、平らに圧雪されており、ほとんど一気に滑れる。その滑りは以下に紹介します。
集合写真(下)に鷲沢君がいません。次のケーブルで来るのでしょうか。

写真左上から沖倉君、黒川君、堀内君、
下段に岸本さんと沖倉君、鷲沢君、初又君と堀内君

よく滑って、お昼の一時。飲む人、食べる人。いろいろ。
そして近藤君の到着(写真上段)。これで全員揃った?鷲ちゃんがいない。また滑る。
中左は近藤君、中右は岸本さん、下は黒川君と近藤君、上の大きな写真の山はどこでしょう?、黒川君、近藤君、鷲沢君

最後の夜はまたまた盛り上がりました。下左の写真は一次会の様子、下右は二次会の様子。

後の日の朝が明けました。昨日はスタミナ調整をして、途中で上がって「テルメテルメ」(温水プール・ウェットサウナ・温泉等がある)に行って、十分身体を休めた所為か、元気もあるし、腰も痛くない。しかし「テルメテルメ」は期待した程ではなかった。
今日の天気は少し悪いが、午後からは雪だと言っている。さあ今の内だ。確り滑ろう最後だから怪我のないように滑ろう。
真々田さんにとってこの日は記念すべき日になりました。
元校長の沖倉君の指導で、真々田さんがすばらしく上手になりました。リフトの上から見ていたら、見間違えるほどの速さで滑り降りて行きました。久保島君は「いつの間にか抜かれちゃったよ」と冗談を言って驚いていました。左右の写真をご覧ください。(左右のスキートップに特別な道具が着いています)
左右の雪だるまは堀内君が見つけてきて、どうしてもあそこで記念写真をとりたいと言って撮った写真です。
決算をする初又君(下左)。こういう特技のある人がいることもこのグループの特徴。しかし何と言っても最高功労賞は黒川君(下中)。すべての企画・手配をやってくれました。
帰りのバスに乗る皆さん(写真下)帰りは雪後雨。