日 時:2000年5月21日(日)12:00-15:00
場 所:伊勢丹プチモンド/新宿駅マイシティ
参加者:新井先生、織田先生、堀口先生、森先生、柳下先生、吉田(池田)先生、渡辺先生、同期生39名



新井先生:午前中は絵の制作に集中し、20年ほど年1回の個展を続けている。今年も6月に銀座の松坂屋別館の画廊で6月29日ー7月5日に開催を予定している。

織田先生:学校での開催は駄目だったのですね。(85歳とのことですが、とてもお元気で10歳は若く拝見しました)

堀口先生:英語教育学会で基調講演を頼まれ講演をすることにしている。 I\'m surprised to hear you all are on the wrong side of 50. The news reminds me of my age.

森先生:久しぶりに皆さんにお会いできるのを楽しみにしていました。

柳下先生:73歳になり大学も定年退職し、書道関係の仕事に多少かかわりを持っています。やや血圧が高いものの大きな病気もせず、元気で好きな仕事をしています。

吉田(池田)先生:お名前を拝見すると中学1年生の皆さんの姿が目に浮かびます。あのあどけなさの残る少年少女期の皆さんが50代に入られたとはびっくり致します。

渡辺先生:生徒に数学を教えるのを続ける傍ら、ヨーロッパのスケッチ旅行を続けています。



ご出席の先生方の近況をうかがい、そのお元気さに平均年齢20年以上若い私たちもすっかり圧倒されました。単にお元気というだけでなく、楽しみながらそれぞれの活動を続けていらっしゃるご様子を聞かせていただき、私たちもこれからの生き方について改めて考える手掛かりをいただいた感じがしました。
同期生も仕事に家庭に趣味に、それぞれしっかり足場を固めているようで、本当にあっと言う間の3時間でした。


